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オフィスでLAN配線工事が必要な時って?2018.2.15 お役立ち情報

既に稼働中のオフィスでLAN配線工事が必要な時って?

にゃんトランイメージ

新規オフィスを開設する場合は、さすがにLAN配線工事が必要な場合がほとんどですが、 一度基本的なLANが出来上がりさえすれば、今となってはLANケーブルも、通販で購入して接続すればそれでOK!。 オフィスのパソコンが増えても、パソコンのネットワーク設定さえできていれば、LANケーブルを買って机の下にあるHUBに繋げば大丈夫。 では、既に稼働中のオフィスで、どのような時に、我々のような業者に依頼してまでも、 LAN配線工事が必要なのか?。 実は、その「買って来て簡単に取り付ける」が為に発生するLAN工事が増えているのです。




机の下はケーブルで大渋滞の大混乱

ごちゃごちゃなケーブルを見て驚くにゃんトランイメージ

机の下の配線がごちゃごちゃで、もう、何が何だかわからない状況の中、自分のパソコンの電源ケーブルを差し替えようとしたら、他人のパソコン電源を抜いてしまって大騒ぎ・・・。 なんてことはありませんか? 実際に、ネットークの障害で多いのが、「机を少し動かしたら、ネットワークが使えなくなった」「新しいノートパソコンを机下のHUBに繋いだら、別のパソコンが使えなくなった」など、 そんなケースがけっこう多いのです。そうです、それは全て、あのごちゃごちゃケーブルのせいで何故こんなにごちゃごちゃになってしまうかと言うと、 あの、「買って来て簡単に増やせる」が為なのです。 新しい端末を購入すると、ケーブルは増え、ケーブルのごちゃごちゃが増します。 その状況下の中で、少しでも机を動かしたら、ネットーワークが止まってしまった・・・などなど。 ある程度までは放置で行けるのでしょうけど、長い時間、同じことを繰り返すと限界を超えてしまうのです!。


その場しのぎの部分修理では障害の再発が頻発してしまう

ケーブルがごちゃごちゃに絡まったイメージ

よくある障害のケースは、①「ケーブルつぶれ」これは、机を移動した際に、机がケーブルの上に乗ってしまって断線もしくはショート状態になるケースです。 もう一つは、②「誤った接続」もしくは、③「ケーブルの外れ」誤った接続で多いのは、HUBのループ接続で、ケーブル外れのケースは、 強引にケーブルを引っ張ったりすることによる先端爪破損によりHUBからケーブルが外れてしまうというケースです。 また、ここまでごちゃ配線ですと、それを見つけるにもけっこうな時間を要します。そしてもう一つは、④「OAフロアからの出口断線」 こちらの場合は、たぶん無理やりOAフロア下に配線し、また無理やりOAフロアのカバーを閉めてしまうがために断線してしまうケースが多い様です。 例えば、①が1か所見つかった場合、複数個所が同じ状態である可能性が多いですし、ごちゃごちゃが酷い場合は①②③④の状態が複数的に隠れている可能性が高いので、 単に1か所だけ発見し修理したとしても、また何かの拍子で同じような障害トラブルが再発してしまう可能性が多々考えれられます。こうなると全ての配線をやり替えないと、 どうにもならないケースがほとんどで、ほぼ、全て一からやり直す、LAN配線工事が必要となります。


と、こういうことで 稼働中のオフィスでも LAN配線工事が 必要になるケースも あるのですにゃ

どうせケーブル全面引換工事をするなら一つ上の規格へがオススメ

にゃんトラン案内ポーズのイメージ

ケーブル全面引換の場合、引き換えるケーブルは、同じ規格ではなく、少し上の規格に変更をお勧めしてます。
例えば、現在のLAN規格がCAT5eであれば、CAT6に、もしくはその上の規格のCAT6Aもオススメです!
また、既にCAT6環境なのであれば、「細径ケーブル」がお勧めです。 細径ケーブルは外径が3.2mm程度と細くこれまでのCAT6ケーブルに対して、約半分の細さとなるので、 ケーブルが集中する箇所でも無理なくスッキリします。

10ギガビットイーサー「CAT6A規格」に関する内容は以下のページをご覧ください。
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ケーブル全面引換工事と同時にゴチャゴチャにさせない対策は?

机の設置できるケーブル収納溝ラックのイメージ


LANケーブルや電源コンセント(OAタップ)等は、どうしてもデスクとデスクの間の床下に放り投げがちですが、そうなるとせっかっくケーブルを引き換えたとしても、 いつかまたあの元のごちゃごちゃケーブル状態になってしまいます。ケーブル類はデスク上に収納するのがベストで、このような少し余裕のある容量の「溝ラック」をデスクとデスクの間、 もしくはデスクのフロント部分に後付け設置し、このラックの中にケーブル類を全て納めます。これがお勧めです。



机上に溝ラックを設置しその中にケーブルを収納しふたを閉めてスッキリしているイメージ

こちらであれば、何かあれば容易にふたを開けて確認できますし、 この中に電源コンセント(OAタップ)やHUBを設置してしまえば、 新たなコンセント接続、LANケーブルの接続も、比較的容易にできます。 また、見た目もスッキリします。




こんな溝ラックも LAN配線と同時に設置しますにゃ。 いろんなことのお問合せ お待ちしてまーす!

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